平屋を建てたいあなたへ

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確保できる広さがなかったり、地価が高すぎたりという理由から、ハードルが少し高めの印象がある平屋住宅。

しかし、マイホームはこの先ずっと住む家です。様々な角度から、平屋という選択を考えてみてはいかがでしょうか。

今回は平屋特集! 現代の平屋をまとめました。

平屋を建てたい。平屋に住みたいそこのあなた、是非ご覧になってみてください。

実家はこうであって欲しい

この外観、理想の実家の外観像かも。

極力シンプルでありながら、和モダンさを醸し出すこの佇まい。大きな寄棟屋根に包まれた昔ながらの平屋造りは、安心感を覚えます。

屋内は土間や薪ストーブがあるとのこと。なるほど写真の屋根右側には、暖炉の煙突が見えますね。

煙突から煙が出ている様子を想像するだけで、心がほっと温かくなります。

平屋と愛車

自宅を横側から撮った一枚。愛車を平屋の前に置いても、庭のスペースはまだまだ余裕があります。

平屋を建てるに十分すぎるほどの敷地を確保できたなんとも羨ましい一例です。

庭スペースにも余裕ができ、BBQやピクニックなどのいろいろな遊びも堪能できます。

どんな家を建てたいか、それが実現できる土地はどこなのか。平屋を作るにあたり、土地選びはとても重要です。

コントラストが美しい平屋

カラマツの外壁と黒いガルバリウムのコントラスト、シャープな軒のラインが美しい平屋の住宅です。

柔らかさとシャープさを兼ね備えた外観は、洗練された雰囲気を醸し出します。

バッグの森とワンセット

自然に囲まれた豊かな周辺環境を生かした平屋。

フラットな屋根×こんもりとした森の相性はばっちり!

森と自宅をセットとして考え、自然を生かした設計が屋根にも表れていますね。

広いインナーガレージは車やバイクの駐車スペース兼作業スペースになっており、シャッターを開けて向かいの公園の自然を感じながら趣味を楽しめるようになっています。

屋内一部にスキップフロアを

見た目は完全に平屋。しかし屋内にはスキップフロアがある家です。

そんなアイディアも実現できるのかー!と、設計技術に脱帽です。

夏の暑い日差しは軒でしっかり遮り、冬の柔らかな日差しは軒をくぐり室内に入りこむ、パッシブデザインを取り入れたシンプルで美しい屋根が印象的です。
歳を重ね、子供は巣立ち、2階を使わなくなった私の両親は言いました。「まさか階段を上がるのがこんなきつくなるなんてな。若い時に建てたから、こんな日がくるなんて想像もしてなかった。部屋数は少なくても、平屋にすればよかったわー」とのこと。

たしかになぁと思う私。

これからの時代、平屋だから広い土地がなくてはならないというわけではないのかもしれません。

あなたなら、どんな平屋を建てたいですか?

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ライター/writer midori