外からの視線を気にせずに過ごせる中庭は、プライバシーが守られた特別な空間。
家族や親しい人たちと、心地よい時間を楽しむことができます。
限りなく外に近い、でも安心してくつろげる――そんな中庭だからこそできることはたくさんあります。
実際に中庭をつくった方々が、どのように過ごしているのか見ていきましょう。
子供も大人も楽しめる
途中まで屋根を設けることで、中庭兼インナーバルコニーとして過ごせる空間です。
屋根側に椅子を移動すれば、多少の雨ならやり過ごせそう。
完全な壁ではなく格子のルーバーにすることで、視線を気にすることなく開放感のある中庭となっています。
開放感がありながら屋内とも繋がっているので、お子様やワンちゃんが安心して遊べますね。
そして夜は夫婦でゆっくり乾杯、なんて過ごし方もとっても素敵です。
近くに空を感じられる
中庭の床をタイルにし、リゾートホテルの一角のような雰囲気を醸し出すしています。
中央にはシンボルツリーが。
さらに、中庭内に設置された階段を登った先には屋上テラスが広がります。
中庭とテラス、屋内にいながら日によって寛ぐ外空間空間を選べるとは、なんて素敵なのでしょう。
黄色い壁が子供たちを守ります
リビング横に作られた広々とした中庭です。
プライバシーを守るために高く壁を立ち上げています。
黄色の壁が、中庭を鮮やかなおしゃれ空間へとレベルアップ。
コの字部分を中庭に
中庭をぐるっと囲んだ、コの字の平屋住宅です。
この中庭、なんと広さが約24帖もあるそうです。
窓を中庭に向けたことでプライバシーの確保ができ、カーテンがなくても視線を気にせず思い思いに過ごせます。
北欧モダンの美しさ
光あふれる大空間を楽しむコートヤードハウス。
中庭に、室内で使われるのと同じような床材を選ぶことで、アウトドアリビングのような役割も担う空間となっています。
リビングに隣接しているので、窓を開け放てばリビングと中庭を一体化して使うことも可能です。
関連まめ知識
関連Q&A
2014年06月02日投稿
エクステリア・ガーデニング
庭について
(回答数8)
ライター/writer midori