自宅でリゾート気分! アウトドアリビングのすすめ

お気に入りをクリップ

このエントリーをはてなブックマークに追加
自宅の外空間を、もうひとつのリビングとして楽しめる「アウトドアリビング」。まるでリゾートにいるかのような開放感あふれる空間を味わいながら、必要なときにはサッと屋内に戻れる便利さも魅力です。
特に気候の良い季節には、毎日でもアウトドアリビングで寛ぎたいものです。

ゆっくりまったり寛げる

高めの壁を設置することで、外からの視線を気にせずにリラックスできる空間に仕上げています。
観葉植物を配置して中庭のような趣を添え、美しい色調とくつろぎの雰囲気を演出しています。
メンテナンスのしやすさも考慮した屋外用の家具を揃えることが、アウトドアリビングを長く楽しむポイントです。

居心地の良さを追求

リビングと繋がったアウトドアリビングです。

上を見上げれば、板張りの天井。屋内の天井と同じ素材にすることで一体感を持たせています。

さらに、可動式のオーニングを設置しているため、雨の日でも快適に外の空間を楽しめます。
ソファセットやテーブルセットを配置すれば、天候に左右されずに快適な時間を過ごせるのも魅力です。
昼も夜も、どのシーンでも居心地抜群のアウトドアリビングです。

使用用途は無限大

バスルームとルーフバルコニーが一体となった、贅沢極まりない空間です。

お風呂上がりにそのままソファへ直行し、心地よい風を全身で感じながらリラックスできる、理想的な動線も魅力。
夏はバスタブに水を溜めてプールのように楽しむこともできる設計となっています。

雰囲気抜群、大人の空間

日中は愛犬がドッグランで走り回ったり、ティータイムを楽しむアウトドアリビングとして活躍し、夜は雰囲気抜群のラウンジとしての役割も果たす、多彩な空間です。

バスルームと隣接しているため、バスタイムの後に外気浴をしながらリラックスできるのも嬉しいポイントです。

朝から夜まで滞在希望

キッチン側やリビング側から自由に出入りできるウッドデッキのアウトドアリビングです。

ウッドデッキには段差を設けて腰かけられるベンチを作り出し、コンクリートの土間部分はBBQコーナーとして大活躍。

心も体も満たされる贅沢な時間を過ごせそうです。
あなたなら、どんな空間にしたいですか?

夢を膨らませながら、理想のアウトドアリビングを想像してみてくださいね。

関連まめ知識

関連Q&A

2014年09月04日投稿 新築 注文住宅にデメリットはありますか? (回答数12)
2015年01月19日投稿 エコ・温熱環境 屋上緑化・壁面緑化 (回答数6)
ライター/writer midori