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見せる食器棚(グラス・ボトル棚)の造付け家具を杉板型枠のRCの内壁と天然木を組み合わせた部分です。型枠に単なる杉板を使うのではなく、木目(年輪)の凹凸を強く出すような加工を施してあります。また、間接照明を利用して、グラスやボトルなど計算された精密な物と計算しきれない素材(この場所にしか存在しない職人仕事や天然素材)のコントラストを際立たせています。
この写真「木と金属とコンクリート(杉板型枠)」はfeve casa の参加建築家「関戸隆久/株式会社I.P.U.建築計画」が設計した「木立ちに建つ開放的なRC&板張りの家」写真です。「ラフ」に関連する写真です。「内壁・天井 」カテゴリーに投稿されています。
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