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木組みはこの住まいの最大のテーマであるため、玄関を入って真っ先に体感出来るかたちとした。
しかしながらこれだけの大空間の環境を整えることは無理がある。
2階はギャラリーという名の目的のない部屋のため、玄関と2階を一体化させ他は個別に空調出来るかたちとした。
障子や襖や床板などで仕切られ気密性は少ないが、断熱4等級と床暖房としたため快適である。
撮影:鈴木喜一
この写真「木組みを見せる」はfeve casa の参加建築家「新井敏洋/眞理/TAM(タム)建築設計室」が設計した「民家再生」写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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