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雪国に建てられる住宅のため、冬期でも日当たりのよい明るい家とする必要があった。そこで、太陽の角度を確認し建物の奥まで光が届くよう検討を進めた結果、床を斜めに階段状にすることがアイデアとして生まれた。開口部の外部側には防雪板が張られる。視線は遮りながらも、キラキラとした光が部屋に差し込む。
この写真「光が部屋の奥まで届く空間構成」はfeve casa の参加建築家「久野啓太郎/一級建築士事務所ヒマラヤ」が設計した「きたぐにの家」写真です。「明るい空間,吹き抜け,開放感」に関連する写真です。「個性派住宅 」カテゴリーに投稿されています。
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