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空間の雰囲気作りはディテールにあり。という訳で、コストが掛けられない中でもこだわったのが、各部屋にある照明のスイッチでした。陶器製のアメリカンスイッチと、レトロな茶色の丸型スイッチを採用。
ところが、コンセント穴の構造の関係で、なんと購入してきた丸型スイッチがそのままだと設置できないことが発覚。
すごく安直なアイデアではありますが、一枚木のパネルを噛ませて塗装することで、一層懐古主義的な香りを放つスイッチができあがりました。
以外なトラブルの発生と、怪我の功名。リノベーションの面白さの一つでもあります。
この写真「苦肉の策から生まれたレトロなスイッチ」はfeve casa の参加建築家「小菅俊太郎/アビネット建築設計事務所」が設計した「南大沢のミニマムリノベーション」写真です。「木質,癒し」に関連する写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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