大正時代に建てられたお祖父様が営む整骨院であったご家族の思い出がつまった建物。
敷地の形状から新築が難しいため恒久的なリノベーションを選択されました。
床の無垢材、扉、造作家具はシンプルで和モダンな雰囲気に。
陽の光が入りにくい立地で室内が暗く寒いというお悩みには天窓を設け室内に光を取り入れました。冬は天窓からの光が2階をとおり中庭へやわらかく降り注ぎます。天井、床、壁には断熱材を充填、サッシは複層ガラスに交換し暖かな家へと生まれ変わりました。
中庭はメンテナンスのしやすさとご家族で作り上げる楽しみを残したミニマルな砕石敷にしています。
| 現場所在地 | 小田原市 |
|---|
「マイホームを建てたら、お気に入りのソファを置きたい。」 そんなイメージを膨らませている方も多いのではないでしょうか。 住まいが完成してから、少しずつお気に入りの家具を迎え、自分たちらしい空間へ育...
空間づくりでは、アクセントカラーを取り入れることで華やかさを演出したり、空間全体を引き締めたりと、色が果たす役割は意外と大きなものです。 もちろん、インテリアとの調和も大切。でもせっかくなら、自分の...