暮らし方
木で囲われた内側が玄関前の広場、右はテラス
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はじめて敷地をみたとき、この広い敷地の中のどこに建てようか、一瞬戸惑いを感じたけれど、
周辺を歩いてみればなんとなく手がかりはみえてくるもの。
敷地は草原の中にあるようにみえたのだが、西側の田畑が広がる側を除いた三方は、
区画整理された土地が更地のままに残っている状態で、草花たちが生い茂り草原のように見えただけであった。
そこで、将来お隣に家が建ったことを考えると、敷地境界線からある程度は家を離しておきたい。
そして施主さんがイメージする将来計画にあるピザ釜や温室の位置などと合わせて考えれば、
建てるべき場所はここしかないという位置が自然とみえてきた。
撮影 田伏博
この写真「木で囲われた内側が玄関前の広場、右はテラス」はfeve casa の参加建築家「加藤哲也/合同会社加藤哲也建築設計事務所」が設計した「MoN」写真です。「開放感,癒し」に関連する写真です。「平屋 」カテゴリーに投稿されています。
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