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杉の丸太は秋に伐採したものです。
春には山から出して皆で皮を剝きました。
山から始まる家づくりの時間を建て主さんと共にすごして今ここに家を支えています。
木材のほぼ全ては埼玉県の地域材です。
壁は漆喰、天井は和紙
昔から使われてきた安心できる素材を使います。
べニアや石油由来の素材はできるだけ使わない。
即効的につくるのでなければ十分にできることなのです。
木と漆喰と和紙だけのシンプルな空間は気持ちがいいものです。
シンプルな木の家を考えています。
この写真「昔からの素材を大切に」はfeve casa の参加建築家「アーキクラフト/アーキクラフト」が設計した「埼玉 川越 「優の家」」写真です。「木質,ナチュラル」に関連する写真です。「内壁・天井 」カテゴリーに投稿されています。
Q&A教えて建築家
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