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この物件には、かわいいチェカーガラスの入った味のある内部建具が残っており、何とも言えないいい味を出していました。当然、そのような「作りたくても作れない」要素は残して活用します。
写真の中央の白いチェッカーガラスの入っている建具は建物の建設当時からの古いものですが、建具塗装を施してリニューアルし、周辺に入れた新しい内装建具もこの古くからあるものと共鳴するような仕様・色のものを選択肢ました。パインの無垢フローリングと相まって、レトロで懐かしい雰囲気を醸し出すことができています。
この写真「新旧の要素を違和感なく交錯させる」はfeve casa の参加建築家「小菅俊太郎/アビネット建築設計事務所」が設計した「既存要素の味を活かす団地リノベーション」写真です。「木質」に関連する写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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