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東側道路に面した3階の和室6畳。施主様の要望もあり主寝室として使っています。モダンながらも”和のテイスト”を感じられるような要素を取り入れています。正面にはフルオープンの障子。ポイントに薄い色紙を使いました。その上の壁には真中に使わないときには隠せるようにUP式の戸を付け、その両サイドには収納戸棚、右側壁には小さな棚を設けています。正面右側には奥行きが浅い床の間として使えるように考えました。又左側には和室に合わせた高さのTV台、収納棚を設えました。壁、天井の仕上げは廊下と同じです。なるべく素材を変えずに全体の統一感を出す事に主眼をおきました。
この写真「琉球畳を敷いた和室6畳(主寝室)」はfeve casa の参加建築家「知久秀章/CAN設計舎」が設計した「赤羽商業地域に建つ家」写真です。「和モダン」に関連する写真です。「和風・和モダンな住宅 」カテゴリーに投稿されています。
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