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拝殿に座った高さから神様が一番よく見えるように、検討を重ねた空間です。
限られた予算の中でご希望がかなえられるよう、優先順位をつけて材料や仕上げを選びました。
上段左右にある柱は視線の邪魔になりにくいよう長方形の断面とし、拝殿側からみると通常の太さの柱に見えます。
信者さんだけでなく地域の方々も集う場所となり、お施主さまの人柄が建物に息を吹き込んでいます。
この写真「16畳の拝殿」はfeve casa の参加建築家「小山美智恵/Archi-JAM Workshop 一級建築士事務所」が設計した「天理教教会の住まい」写真です。「木質,和風,落ち着いた空間」に関連する写真です。「和風・和モダンな住宅 」カテゴリーに投稿されています。
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