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リノベーション、BEFORE, AFTER 図面
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ハウスメーカーの鉄骨2階建てのスケルトンリフォームは、構造体を活かすのが必須条件なので、プラン作成前に入念なリサーチが必要でした。(それによって階段の位置など限定されたりするので。)
最初のプレゼンテーションプラン作成前に大工さんに一部天井を壊してもらって鉄骨梁の位置確認したり断熱材など表面に見えない性能をメーカーに問い合わせたり。事前の現地調査はリノベーションならではの必須作業です。
ここを入念に行うことによって、リノベーションプランの可能性を拡げることができます。
決して広くない空間でも回遊性をもたせたり,ワンルーム空間をつくることによって開放的な部屋を創出することが可能です。その際、ワンルームが漫然としないためにも収納、階段などで空間にアクセントをつけるなどの工夫や、いざというときのために仕切れる細工(今回は吊引戸)をすることによって、フレキシビリティーを持たせた使いやすい部屋とすることにより、いつまでもストレスを感じずに住み続けることができます。
この写真「リノベーション、BEFORE, AFTER 図面」はfeve casa の参加建築家「竹浪由里/ティー・ケー・ワークショップ一級建築士事務所」が設計した「メゾネットリフォーム(光,風がまわる家)」写真です。「間取り 」カテゴリーに投稿されています。
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