お気に入りをクリック
来客を招待する16畳の和室。
床の間は夜の浜辺をイメージしました。
書院窓で満月と月光を受けた雲。
壁は下弦の月と夜空。
地板は夜の浜辺です。
障子の桟木が波を表現します。
浜辺はカシュー塗りで最終工程で銀ラメを振り月光に照らされた砂を表現したのですが。
カシューの中に見事沈み込んでしまいました。
撮影:鈴木喜一
<この壁について>
メーカー名:カシュー株式会社
商品名:カシュー塗
この写真「夜の浜辺をイメージした床の間」はfeve casa の参加建築家「新井敏洋/眞理/TAM(タム)建築設計室」が設計した「百景楼」写真です。「和風・和モダンな住宅 」カテゴリーに投稿されています。
Q&A教えて建築家
この写真に対して、設計をした建築家に質問ができます。