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路地から客席に至る半ばに設けた枯山水的な坪庭です。白砂を敷いて、黒竹を設えました。火鉢は店主の実家で実際使われていたものです。お蕎麦屋さんの格を示す空間です。壁紙にはトミタの天然和紙の壁紙を使っています。雲母(きらら)が練りこんであり、照明の当て方により深みのある光沢が現れます。
この写真「坪庭にしつらえた黒竹と白砂と火鉢」はfeve casa の参加建築家「中野岳人/株式会社 ボスケデザイン 一級建築士事務所」が設計した「阿佐ヶ谷のお蕎麦屋さん」写真です。「和風」に関連する写真です。「集合住宅・店舗・非住宅 」カテゴリーに投稿されています。
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