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好奇心が旺盛で多感な少年少女の時期に親から与えらる空間という事もあり、物事の仕組みや成立ちを隠さずに、あらわにした空間を提案しました。床は杉の無垢材、柱、梁、筋交いは杉構造材をそのまま見せて,木の匂いが一杯の勉強部屋となりました。子供たちは近い将来巣立ってゆきますが、柱の無い4.5Mx4.5M(20m2)の空間は親の趣味室となる予定です。
写真の勉強机は簡単な図面を弊社が作成し、施主家族が協力して造りました。将来の趣味室にも利用可能です。
この写真「子供たちに伝えたい。親も使いたい。」はfeve casa の参加建築家「國澤信二 山本清美/一級建築士事務所 kaya+建築計画設計事務所」が設計した「OIMEI・AN 甥姪庵」写真です。「木質」に関連する写真です。「子供と暮らす空間 」カテゴリーに投稿されています。
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