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梁などの構造はできる限り表しとし、天井材は、Jパネルという厚さ36mmの3層杉板を使用。これは、乾燥に強く、優れた強度をもつ。天井板は、そのまま、小屋裏の床板となっている。小屋裏へは、収納式の階段を設置しているが、これにもJパネルを張り、収納時にはほとんどその存在を感じさせないようにしている。床には、ガス床暖房を施してある。
この写真「耐震性を兼ねた杉厚板の天井」はfeve casa の参加建築家「内田美知留/株式会社 ルナパーク」が設計した「世田谷の木の家」写真です。「木質,ナチュラル」に関連する写真です。「自然素材の家 」カテゴリーに投稿されています。
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