屋上庭園

屋上庭園のデザインや施工方法を選ぶ際の参考にして頂けるように、建築家の設計した住宅の「屋上庭園」に焦点を絞って、デザインの優れた屋上庭園の画像と解説を多数集めています。

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物件一覧

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広々とした屋上

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case100-8

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屋上庭園から、ベンチで寛ぎ摩天楼を楽しむ...

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家庭菜園を楽しむ屋上

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箱を浮かべることで、急勾配の傾斜地に、平...

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上下にも連続する、ウッドデッキのテラス

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3階のルーフテラス

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玄関アプローチ夜景

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共同住宅、オーナー住戸には専用の屋上庭園...

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屋上にひろがる展望空間

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第2のリビングであるテラス

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オーナー用屋上菜園の夜景

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眺めの良い屋上・・これから庭園に!

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屋上緑化と物干しサンルーム

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住宅密集地に屋外空間を確保する、屋上ルー...

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屋上庭園とは・・・


ルーフガーデン・洋風の建物の平らな屋上に作る庭の事です。 ただし、用土などの軽量化や防水・排水などの設備を整えなければならないので若干割高な住宅です。 高層階ほど日差しや風当たり・乾燥が強いので、植物を選びます。 屋上庭園・・・広がる居住スペース 家に居ながらにしてアウトドアを楽しむのはお庭だけだと思っていませんか? そんなことはありません。 屋上があります! 屋上に庭園を作る事により、自宅での楽しみ方が広がってきます。 気軽にバーベキューパーティーを開いたり、子供たちの最高の遊び場だったり、澄んだ夜空の星を眺めたり、夜景に酔いしれたり・・・ 屋上庭園だからこそなしえる業です。 屋上庭園こそ最高の多目的な居住スペースなのです。 屋上庭園をつくったらそれで終わりではなく、日常的に使い続けることで新たな楽しみ方を作り続けていく事ができるのです。 ライフスタイルに合わせた『無限の楽しみ方』が出来る最高の居心地の良い空間になる事でしょう。

屋上庭園・・・最大の魅力


ウッドデッキやタイル、あるいは芝生を敷き、ソファやチェアを置き、さらにはジェットバスやバーカウンターを備えた、まるでリゾートホテルのプライベートガーデンのような空間が、わが家のものになる! 地上の庭では得られない開放感と360度のダイナミックな眺望、さらには道行く人の視線や声に邪魔されることのないプライベート空間。 『屋根だったら味わえない事』が、味わえるのが屋上庭園なのです。

屋上庭園・・・メンテナンス


屋上庭園を一年中楽しむ為にはメンテナンスは必須です。 安全で快適に楽しむ為に日頃のお手入れは欠かせません。

●側溝や排水口の掃除
屋上の側溝や排水口にゴミや落ち葉がたまっていると、水漏れや思わぬ事故の原因になります。 定期的に点検し、掃除を行うようにしてください。枯れ葉などがたまっているのはNG。いつもきれいな状態を保っておきましょう。

●床材の汚れ
雨ざらしの屋上は、知らない間に汚れていることも多いもの。また、バーベキューの時にタイルに飛んだ油汚れなども、放置しているとどんどん落ちにくくなってしまいます。屋上ライフを楽しむためにも、こまめなお掃除を心がけましょう。

●家具のお手入れ
雑巾でまめにお掃除できる素材の物を選びましょう。 長時間使わないときは、専用のカバーをかけると汚れや劣化を防ぎます。

屋上庭園・・・メリットとデメリット


●メリット
最高のアウトドアリビングとして多目的に使えるので、他人に自慢出来ます。 方位に関係なく日当たり良好でガーデニングを楽しむには最高の場所だと言えます。 とりたての野菜をその場でバーベキューなんて最高だと思いませんか。

●デメリット
建物に負荷がかかります 防水が破損した時にコストがかかります 鉄筋コンクリートであれば良いと思いますが、木造なら負荷をかけ続けることは良くないと思います 施工出来る業者が少ないと言われています。 業者に防水+緑化に対する知見がないと、雨漏りすることもあり得ます。 施主に植栽に関する知見がないと、植物が枯れます。 乾燥,大雨,強風,霜など手入れが大変なものもあります。

総合的に見るとデメリットの方が多そうですが、しっかりした施工業者さんがそばにいればデメリットもデメリットではなくなる。と言う事でしょうか。

屋上庭園・・・問題点と改善方法


近年の屋上緑化は大変進歩しています…がその建物の屋上緑化の際にどのような防水をし、排水対策をし、防根対策をし、どのような土を使っているかが問題だと言えます。

●土は非常に重く、雨を含めばますます重くなります。 建物は乗っかる重量が多ければ多いほど耐震性は低くなります。 これに関しては、屋上緑化用の非常に軽い特殊な土があります。 そちらを使えば問題はありません。

●雨が降ればもちろん土が水を含みます。排水がきちんと考えられていない場合、水が上手くはけなかったりドレン(屋上に溜まった水が流れる穴)が詰まりプールになってしまいます。これの対処方法としては、防水の上に排水層と防根層があれば大丈夫です。あとドレンのカバーがゴミの詰まりにくいものを使用すれば解決です。

FRPやアスファルト・塩ビシートなど、屋上防水にもさまざまな種類があります。 またそれぞれ耐久性の違うグレードがあるのです。 屋根防水を改修する時・雨漏りした時など補修する際にも同様、屋上緑化されていれば土や木を撤去するなどかなり手間とお金が掛かります。 その為極力長持ちする高グレードの防水が欲しいものです。 結果的に『安物買いの銭失い』とも成りかねません。 早かれ遅かれいずれ来る防水改修の時期がグレードにより違う。と言う事も頭の片隅に置いておいた方がよいでしょう。 ちなみに新築の防水保障は十年が一般的です。

上記に関しては、屋上庭園を作る際にとても重要な項目(注意点)なので、絶対に手を抜かないことをお薦め致します。

(文:fevecasa)

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