聖蹟桜ヶ丘の重厚な総タイル張りの家
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聖跡桜ヶ丘の小高い見晴らしがよい敷地である。南の庭を中心に外観の
デザインから設計に入った。
最終的に高級・そして重厚感のあるタイルによるデザインに決まった。
地下を設け、ご子息のオーディオルームとした。防音上は最適だが
、
湿気、カビに対しては配慮が必要であり24時間換気とし、防湿器を設
置した。 素堀り(ドライエリア)を十分な広さをとること(南側に奥
行き4m)で、地下を感じさせない広がりのある明るい空間とした。
また、地下外壁を外断熱を採用し、漆喰壁とすることで湿気に対して配
慮した。さらに機械換気による十分な換気をすることで湿気カビを防ぐ
配慮をした。
南側に位置するお庭も専門の造園家と組んで上品で癒される空間を作っ
た。
| 現場所在地 | 多摩市 |
|---|---|
| 構造 | 鉄筋コンクリート・木造 |
| 階数 | 地下1回地上2階建 |
| 工務店 | 日本ハウジング株式会社 |
| 家族構成 | 夫婦子供一人 |
| 敷地面積 | 530㎡ |
| 延床面積 | 345.69㎡ |
| 建築費用 | 1億円 |
| 建築費坪単価 | 95万円/坪 |
| 設計料 | 1100万円 |