小沼診療所

詳細を見る

小沼診療所

住宅

小沼診療所

小沼診療所

お気に入りをクリック

このエントリーをはてなブックマークに追加

敷地は、茨城県の南部鹿行地域の霞ヶ浦に面する行方市の中ほどに位置し、小学校、市の史跡に隣接した文化面、自然面両面で豊かな環境の郊外地にあります。計画では、周囲の豊かな環境に調和した上で、地域のランドマークとなり、永く親しまれる地域医療の拠点となる施設づくりを目指しました。
 建物は、水平線を軸としたゆったりと伸びやかなシルエットのシンプルで飽きのこないデザインとし、外部に面して大きく開けられた開口と中庭により、自然と一体となった明るく入りやすい印象を創っています。また、エントランス脇のサインを兼ねた白い大きな壁は、当地霞ヶ浦の原風景でもある帆引き船の大きな帆をイメージし、親しみやすいランドマークとして計画しています。内部は、ウッドデッキの中庭に連続した待合室を中心に、内外一体となった明るく広がりのある誰でもが分かりやすい動線計画のプランニングとしています。待合室をはじめ、仕上げには自然素材を用い、暖かみがあり親しみのある優しい空間つくりを目指しています。

住宅詳細

現場所在地 行方市麻生
構造 木造
階数 平屋
敷地面積 1164 ㎡
延床面積 261 ㎡

Q&A教えて建築家

この写真に対して、設計をした建築家に質問ができます。
この住宅の他の写真

小沼診療所

建築家

中村 知紀/設計本舗・W(株式会社設計本舗)

この建築家のすべての投稿を見る

お問い合せ 資料請求

人気ランキング

もっと見る
  • 黒い壁のシンプルな趣味の家・ガレージ&コートハウス
    19 13
  • さくら別邸
    16 1
  • 中目黒の家
    15 2

素足で歩いたときのやわらかな感触や、ほのかに香るい草の匂い。 畳のある空間には、洋室とはまた違う心地よさがあります。 かつては和室の象徴だった畳ですが、近年は住まいのスタイルに合わせて取り入れ方も多...

4200茶室・想像力・和モダン・リラックス・木の天井・縁あり畳

皆さんは窓についてどれくらい意識していますか。 窓は、住まいの明るさや開放感、居心地にも大きく影響します。 窓の役割を意識することで、より心地よい住まいづくりにつながるはずです。

3790窓・吹き抜けのある家・半屋外・窓デザイン・動線・大開口・太陽・自然光