ふたつの家族と中庭の家
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アトリエの風景2
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アトリエの風景1
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展望塔の外観
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展望塔へと続くフリークライミングウォール
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2階子世帯のリビングから見た寝室
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スキップフロアを利用した対面式オープンキッチン
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子供部屋のロフト
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世代を繋ぐ中庭の風景
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前面道路から見た外観
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浴室と坪庭の風景
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アトリエのトイレ
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2階子世帯のリビングから見たダイニングキッチンとバルコニー
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2階子世帯のダイニングキッチン
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キッチンから見たダイニングと中庭
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ダイニングから見たリビング
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2階の小窓から見た1階リビング
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リビングから見たダイニング
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リビングの書斎コーナー
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リビングの本棚
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共働きの多忙な夫婦と妻の両親が、協力して子育てを充実させ、そしてその先も見据えた2世帯同居3世代住宅です。
敷地は不整形で、自動車が進入不可能な細い袋小路の奥という難しい条件でしたが、道路と敷地に段差がないことから、1階はバリアフリーとして親世帯、2階は娘世帯+仕事場として計画しました。
2階の娘世帯は空間に遊び心のあるスキップフロアとしていますが、床の段差に小窓を設けて、1階の親世帯とコミュニケーションをとれるよう工夫しています。1階の暖房設備は住人が老夫婦であることを考慮し、ヒートショックのない土壌蓄熱式輻射床暖房システムを採用することで、冬場は“家のどこにいても寒くない”環境を保っています。
また、1階は中庭を囲むコートハウスともなっており、庭のプライバシーと室内の風通しを確保しています。夏場には、中庭から導入された1階の涼しい外気はスキップフロアの隙間から2階の展望塔へと導かれ、建物全体の風通しが促進されます。
ふたつの世帯が自然とふれあいながら次世代を育み、ともに快適に暮らす家が実現しました。
| 現場所在地 | 横浜市 |
|---|---|
| 構造 | 木造在来軸組工法 |
| 階数 | 二階 |
| 家族構成 | 老夫婦+若夫婦+子供 |
| 敷地面積 | 145.17m2 |
| 延床面積 | 145.14m2 |