四方を住宅に囲まれた旗竿型の計画地。限られる光のポテンシャルを最大に生かし、それぞれの生活の場において、季節や時間の変化を敏感に知覚できる様にすることが、この住宅の基盤となりました。
あらゆる光が素材を通して生み出す匂いとリズム。日中は東屋の様なリビングを生み出し、夕方には赤い光がそれぞれの空間を染め、懐かしい秘密基地の様な雰囲気を家全体にもたらします。
そんな小さいながらも楽しく豊かな家になりました。
掲載メディア
現代日本の建築vol.5
他
| 現場所在地 | 三鷹市 |
|---|---|
| 構造 | 木造 |
| 階数 | 2階 |
| 敷地面積 | 106.75㎡ |
| 延床面積 | 78.97㎡ |
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