桜並木の家
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浮遊感を演出したアプローチステップ。
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南西道路より外観を眺める。
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程良い刺激と潤いを与える外観。
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南庭より外観を眺める。
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北西より外観を眺める。
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広々としたデッキ。
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柔らかい光が差し込むデッキの格子戸。
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奥行きにゆとりをもったデッキは桜の木を絵のように切り取る。
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様々な方向から桜並木を楽しむことができるリビング。
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リビングからキッチン・ダイニングを眺める。
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勾配天井で開放的な2階のリビング。
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階段より北西の桜並木を眺める。
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ポーチより:五条川と桜並木が建物に溶け込む。
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西側道路より外観を眺める。
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「桜並木の家」は岩倉市の五条川沿いに建つ木造2階建の住宅。
この敷地の特徴は西に流れる五条川の桜並木の遊歩道。毎日サイクリングやウォーキングをする人々で賑わう為、人の声や視線を避ける事に考慮し、生活の基準階を2階に設けた。
川のせせらぎに癒され、様々な角度から建物に飛び込んでくる桜並木でいつでも四季を感じながらこのロケーションを活かした生活が出来る豊かな住宅となった。
西面は花見のためのデッキスペースを緩衝帯として、2階リビングの窓と西日を避けるための可動木製建具を設え、ダブルスキンファサードとしている。また五条川の氾濫を考慮し、浮遊感のあるアプローチステップと玄関の目隠し塀を設けた。遊歩道をサイクリングやウォーキングする人々や地域に対して、良好な住環境に寄与するだけでなく、新しい地域景観(桜の並木道)の創造にも寄与している。
| 現場所在地 | 岩倉市 |
|---|---|
| 構造 | 木造 |
| 階数 | 2階建 |
| 家族構成 | 夫婦+子供1人 |
| 敷地面積 | 146.39㎡ |
| 延床面積 | 115.60㎡ |