昭和40年代に建設された分譲マンションのスケルトンリォーム計画です。当時は高級分譲マンションとして分譲され、敷地内に多くの樹木が配されており、駐車場も平面配置の駐車スペースが用意されています。現在の都心立地マンションでは、とても実現できない余裕を備えた集合住宅と言って良いでしょう。立地も渋谷駅や代官山駅から徒歩圏にあり、築年数が経てもその評価価値が下がっておらず、住まいとして多くのポテンシャルを備えていました。
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
|---|---|
| 延床面積 | 65㎡ |
「マイホームを建てたら、お気に入りのソファを置きたい。」 そんなイメージを膨らませている方も多いのではないでしょうか。 住まいが完成してから、少しずつお気に入りの家具を迎え、自分たちらしい空間へ育...
空間づくりでは、アクセントカラーを取り入れることで華やかさを演出したり、空間全体を引き締めたりと、色が果たす役割は意外と大きなものです。 もちろん、インテリアとの調和も大切。でもせっかくなら、自分の...