豊橋の家(終のすまい2)

詳細を見る

豊橋の家(終のすまい2)

キッチン

詳細を見る

キッチン

寝室にはトップサイドライト

詳細を見る

寝室にはトップサイドライト

3室和室テイストで繋がる

詳細を見る

3室和室テイストで繋がる

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる

詳細を見る

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる

詳細を見る

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる

詳細を見る

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる。

詳細を見る

リビングダイニング、キッチンは大きな1ルームで繋がる。

南外観

詳細を見る

南外観

住宅

豊橋の家(終のすまい2)

豊橋の家(終のすまい2)

お気に入りをクリック

このエントリーをはてなブックマークに追加

30数年前に住宅を設計させていただいたクライアントの2件目の仕事。(東京で長男氏の住宅も設計)
その家を次男氏に譲って、夫婦の老後を楽しむ終の住まいとしての住宅。(親の介護の要素も有)

その要素を基礎に子供家族の集合の家としても考慮されている。
形態的には南北軒の出をたっぷりとった切妻屋根、トップサイドライト付平屋のシンプルな住宅である。

内部計画:シンプルな和室寝室と繋がる畳の部屋またその部屋と繋がる桧縁甲板床の寝室に収納充分な納戸、押入れの構成。
大きめな畳床のリビング、ダイニング、繋がるキッチン、1ルーム方式の水周り、1周出来る部屋構成にの必要十分な収納。
中央の位置のトップサイドライトは寝室、畳の部屋への採光、夏の熱気の排出の役目。
外部計画:メンテナンスの楽な外壁、鋼製サイディング(色彩計画)
屋根も鋼製平葺き、軽量と言うことで耐震計画も充分な計画。
仕上げ材は天然素材(床 桧、天井 杉板、壁 和紙)を使用、雰囲気と共に住環境性能を高めている。
断熱遮熱計画、換気計画、動線計画、省エネ計画、環境計画は十分に考慮され実行されている。基礎断熱と断熱ペガラスサッシュ、外壁、屋根(天井)断熱により、1ルームに近い約100㎡の住宅も十分なものとなっている。
竣工:平成29年10月

住宅詳細

現場所在地 豊橋市
構造 木造
階数 平屋
工務店 株式会社竹工建設 担当:鋤柄 稔
家族構成 夫婦2人+父親
敷地面積 287.27㎡ (86.90坪)
延床面積 97.30平方メートル(29.43坪)
建築費用 1.820万円(基礎、水路擁壁、敷地嵩上、解体 工事 別 (410万円))
建築費坪単価 65万円/坪
設計料 180万円

Q&A教えて建築家

この写真に対して、設計をした建築家に質問ができます。
この住宅の他の写真

豊橋の家(終のすまい2)

暮らし方

建築家

氏原求建築設計工房/氏原求建築設計工房

この建築家のすべての投稿を見る

お問い合せ 資料請求

人気ランキング

もっと見る
  • さくら別邸
    16 1
  • 目黒の白い家
    15 3
  • 中目黒の家
    13 2

素足で歩いたときのやわらかな感触や、ほのかに香るい草の匂い。 畳のある空間には、洋室とはまた違う心地よさがあります。 かつては和室の象徴だった畳ですが、近年は住まいのスタイルに合わせて取り入れ方も多...

4170茶室・想像力・和モダン・リラックス・木の天井・縁あり畳

皆さんは窓についてどれくらい意識していますか。 窓は、住まいの明るさや開放感、居心地にも大きく影響します。 窓の役割を意識することで、より心地よい住まいづくりにつながるはずです。

3780窓・吹き抜けのある家・半屋外・窓デザイン・動線・大開口・太陽・自然光