必要最小限の気積で、家族が繋がる豊かな空間をつくることをテーマとしたお住まいです。
それぞれの居場所にちょうど良い「広さ×高さ=気積」を考え、それら大小の気積を関係性を繋ぎ、連続的に積み重ねていくことで、下から上へ、暗から明へと緩やかに繋がったグラデーションをもつ4層のスキップフロアのお住まいです。
コンパクトながらも、決して窮屈には感じさせない奥行きのある空間は、お互いの気配を感じると同時に、落ち着きのある安心感で家族をひとつに包み込んでいます。それは、まるで木漏れ日の下に広がる「アリンコの巣穴」のような、家族が繋がるお住まいになりました。
| 現場所在地 | 刈谷市 |
|---|---|
| 構造 | 木造 |
| 階数 | 2階 |
| 家族構成 | 夫婦、子供1人 |
| 敷地面積 | 346.70㎡ |
| 延床面積 | 91.00㎡ |
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