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古い日本の建物は、障子や襖で部屋を仕切り、家族の気配を感じながら生活をしていた。その事により、相手を思いやる気持ちも生まれたのではないでしょうか?この家も、一階のLDKと二階のワークスペースを吹き抜けでつなぐことにより、いつでも家族の気配、声、キッチンやダイニングでの調理の匂いや食事の音を感じられる。これにより、家族間の暖かさやつながりが育まれていくような気がします。
この写真「家族の気配が感じられる一室空間」はfeve casa の参加建築家「高橋正彦/佐賀高橋設計室」が設計した「風と光があふれる、大きな吹き抜けがある家」写真です。「大空間,吹き抜け」に関連する写真です。「吹き抜けのある家 」カテゴリーに投稿されています。
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