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LDKと階段室、隣の和室は、田の字型で相互に繋がっている。各部屋を仕切るのは、柔らかく光を通す障子であり、小屋も開放されているため、空気と光は各部屋に廻りこんでくれる。たまに集まる親戚達のための部屋は、1階にあるため気兼ねなく泊まれる。また、2階の施主たちの部屋には、それぞれTVがあるため、光や音が干渉しあうことはほとんどない。
この写真「行灯のような部屋」はfeve casa の参加建築家「内田美知留/株式会社 ルナパーク」が設計した「水害に負けない那智の木の家」写真です。「和風」に関連する写真です。「吹き抜けのある家 」カテゴリーに投稿されています。
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