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茶の間と、ダイニングをハンガー戸(吊戸)で仕切り、普段は開放して一体的に使っていますが、必要に応じて開閉することができます。ハンガー戸は床にレールが無いため床が連続し、常時開けて使う部屋の場合に適しています。左側のドアは玄関に繋がる廊下からの入口で、建具と同じ材料のホワイトオーク材で収納扉と仏壇置場を造り、ひとつの壁面を一体の家具のように見せています。壁はフェザーフィール塗(しっくい塗)です。
この写真「茶の間・ダイニング」はfeve casa の参加建築家「家山 真/家山真建築研究室」が設計した「末町の家|猫と暮らす家のリノベーション」写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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