住宅設備

住宅設備の種類には、住宅の基本的な機能を担うものとしてはキッチン・バスルーム・洗面・トイレ・給湯・冷暖房・照明・エレベーターなどがあります。

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<住宅設備の上手な選び方のヒント>

キッチン、バスルーム、トイレ、洗面といった水まわりを中心に住宅設備選びのヒントをいくつかご紹介します。

<キッチン選びのコツ>

キッチン設備は予算に対する影響も大きいので、間取りを探す時点でどんなキッチンにしたいかを念頭においておく事をおすすめします。キッチンのレイアウトをオープンにするのかクローズドにするのか、I型にするのかU型にするのか等を決めておきます。また冷蔵庫などの大型家電の配置も合わせて、キッチンと間取りを考える事が重要となります。

システムキッチンを採用する場合、ワークトップの材質、キャビネットの材質や付加機能によって大きく金額が変わってきます。食器洗浄乾燥器等の付加機能は当初から導入されているもののほうが割安になる事もあります。

<バスルーム・トイレ・洗面選びのコツ>

バスルーム選びについては、まずユニットバスにするか、在来浴室にするか、ハーフユニットバスにするかという選択肢が有ります。

ユニットバスやハーフユニットバスにする場合は、全体の広さ、浴槽・壁洗い場等各部の材質、水洗・窓・扉等のグレード、付帯設備等が予算を左右するので細かくチェックしていきます。

トイレについてはウォシュレットの機能の種類、温風暖房、脱臭等の付加機能や、タンクレスかそうでないかの違いによって金額が大きく異なります。

洗面については全体の大きさによりタイプがわかれます。そして、鏡、棚、水洗、シンク、収納といった部分のグレードにより価格が変わってきます。

在来浴室とする場合、浴槽や推薦などの機器を個別選択する事になるので割高になります。浴槽の材質としては、ホウロウ、FRP、大理石、ステンレス、木等が有ります。

このほかに生活を便利にする機能を持つ住宅設備としてはIHクッキングヒーター、浴室暖房乾燥機、食洗機 、床暖房 ディスポーザー、オール電化、テレビドアホン、温水洗浄便座(ウォシュレット)、などがあります。また最近はエコハウスが主流となってきており、省エネを目的とした多数の省エネ設備が出て来ています。

住宅設備選びは、検討する事も多いですが選び始めるととても楽しいです。自分の暮らしに合った設備を、手に入れてみましょう。

<住宅設備に関連するカテゴリー>

土地探し、建築家・設計事務所 等が関連カテゴリーなので、サイト内で検索する際参考にしてみて下さい。