草臥の家
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道路からの夕景。30年間閉ざされていた廃屋に火が灯る。
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道路からの夕景。30年間閉ざされていた廃屋に火が灯る。
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窓際で夕涼み。
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庭からの夕景。古いバルコニーを撤去し、下屋はガルバリウム鋼板で葺きなおし。縁側のある庭は子どもたちの遊び場、菜園、物干しなど暮らしの場として多目的に利用。
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主寝室は畳敷。南面の窓の先には田畑が広がる。
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2階は個室とクローゼット。床板は吉野杉。右手の子供部屋はしばらくオープンに使い、既存引違戸を補修・反転した引分戸を嵌めて将来の分割に備える。
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大容量の階段ライブラリ。背面は構造補強壁。
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階段ライブラリからリビング・キッチンを見る。
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一度解体して組み直した玄関。建具も傷みの激しい箇所を補修して再利用。
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周りの田畑は消えつつあるが、敷地の南向かいは生産緑地のため建物が建ちにくく、長閑な住環境が保たれている。
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玄関と下屋は一度解体してベタ基礎を打ち、状態の悪い部材を更新しながら組み直して耐震補強。鬼瓦はクリーニングして再利用。
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足元が朽ちて危険な塀を撤去して、開放的なアプローチに変更。
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北面から見下ろし。朽ちかけた高塀を撤去して庭を拡張。大屋根は劣化した瓦と土を撤去し、お隣と高さを調整しながら葺き直し。樋も排水ルートを見直して半分だけ更新。
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敷地北側は設計当初空地だったが、計画を進める間にミニ開発されて全て太陽光パネルの載った住宅になった。
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俯瞰。戦前の民家や昭和レトロな商店が残る街並み。交通至便で特別な法規制もないため、ハウスメーカーの住宅と賃貸マンションへの建て替えが進む。
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2階天井見上げ。寄棟の複雑な架構。壁・天井を白く塗った明るい空間。
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本棚を通り抜けて2階へ。コミック・文庫の収納には階段の蹴上げがちょうど良い高さ。
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納戸を兼ねた土間の家族玄関。解体時に発見された井戸を整備して散水に活用。
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キッチン裏の回遊家事動線から。
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リビング〜縁側〜庭のつながり。縁側は物干場兼用。張り出した部分は洗面・浴室。
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キッチンの内側と外側で二重の回遊性を設けて収納や家事動線の自由度が高い間取り。
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ダイニングから玄関方向。床はチェリー。キッチン面材はサペリ。濃い古材と白い新設材を中間色で取り持つ。
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キッチンから玄関・リビングを見る。新しい間取りに合わせて柱を盛り替え。2階の荒板は一度全て剥がして美装し、不陸を調整して貼り直し。その上に構造用合板で補強。
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キッチンは間取りに合わせて変則的なL型ペニンシュラで製作。玄関から居間、庭まで見渡せるレイアウト。
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居間。構造補強・断熱補強を施しながら洋間+和室を大きなワンルームに更新。
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巣箱のイメージで作った一本足のポスト(伝書箱)。表札・インターフォン兼用。
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右手の入口は納戸を兼ねた家族玄関。
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既存の意匠を踏襲しながらペアガラス化したおたふく窓。奥の庭まで視界が抜ける。
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正面。左手の駐車場は舗装せずダイゴンドラ種子撒き。右手は四つ目垣で緩く仕切って街並みにも緑が溢れるように。シンボルツリーは橘。
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1階は漆喰塗り。2階はお隣と板幅や押え縁の間隔を揃えて製作した焼杉貼り。
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同時期に建てられた5軒のニコイチ長屋。各々の持ち主によりアレンジを加えられつつ4軒は現存するが傷みが目立つ。1軒は既に2区画の住宅に建て替えられている。
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この写真「本棚を通り抜けて2階へ。コミック・文庫の収納には階段の蹴上げがちょうど良い高さ。」はfeve casa の参加建築家「山本嘉寛/山本嘉寛建築設計事務所 yyaa」が設計した「草臥の家」写真です。「階段 」カテゴリーに投稿されています。