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歩行する通路、もしくは階段の視線の先に開口部を設ける事で、広がりを感じられるような空間としています。その開口部が、透明な窓であれば、外の風景が時間や季節を通じて年中変化する様子を見られる事ができます。人は変化するモノに興味があります。少しでもそういった外の風景を感じながら、生活して頂きたいと考えました。
この写真「階段の視線の先に設ける開口部」はfeve casa の参加建築家「富田高之/富田高之建築設計事務所」が設計した「SAT邸」写真です。「癒し」に関連する写真です。「階段 」カテゴリーに投稿されています。
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