寒冷地の専用住宅です。 《構造》 ガレージを含む1層目は鉄筋コンクリート造、すまいとなる2~3層目は主体構造を鉄骨造としながら、その鉄骨フレーム外周に木軸を組み外張断熱工法としています。十分な耐力を確保しながら、すまいの温熱環境を格段に向上させ、木造に近い柔らかな住み心地を実現しています。 《プラン》 不整形な敷地形状・段差を空間づくりに役立てて、機能的なプランを実現しています。各部屋に特色を持たせながら、緩やかにつなげています。 《外観・内観》 外観は山並に囲まれた町のスケール感に見合うよう、必要なボリュームをできるだけ素朴に表現し、内部は効果的に開口を開けつつ、冬の寒さから家族を守るような柔らかい内包性を感じさる内部空間を目指しました。 《寒冷地仕様》 軒先に電気式融雪設備、暖房はパネルヒーターによる輻射・対流式、物干用サンルームの設置など、寒冷地の冬に耐える設計としています。
| 現場所在地 | 中野市 |
|---|---|
| 構造 | 混構造(RC造+鉄骨造) |
| 階数 | 地上3階建 |
| 工務店 | 中野土建株式会社 |
| 家族構成 | 夫婦+子供4人 |
| 敷地面積 | 212.28㎡ |
| 延床面積 | 256.58㎡ |
| 建築費用 | 4900万円 |
| 建築費坪単価 | 約63万円 |
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