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元々和室であった部屋をリビングに転換するにあたり、意図したのは「和洋折衷の雰囲気作り」でした。存在していた障子は残すことを決断。ただし、よく使われる「荒間障子」などでは引き分けて開放した際に和の雰囲気が少し強くなりすぎるため、障子の種類もよくよく思案。結論としては雪見障子を採用し、梁・柱と同様に濃色の塗装を施しました。障子を上げて開放した際にも、単純な「和」の雰囲気を超えて和洋折衷の色合いによく馴染み、空間の雰囲気作りに貢献しています。
この写真「猫間障子で和洋折衷の空間作り」はfeve casa の参加建築家「小菅俊太郎/アビネット建築設計事務所」が設計した「建売住宅 変身プロジェクト」写真です。「和モダン,落ち着いた空間」に関連する写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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