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南側隣地のアパートの影響を受けることなく最高と通風を得るための窓。窓の大きさは冬の日中に採光だけで部屋を暖める事のできる大きさになっています。またその高さは夏の夜間に開放しておけば放射冷却した空気を室内に溜めこんで朝方涼しい部屋とすることができる高さとしています。天井は高窓からの採光を遮る事なく、また天井面を明るく照らすために片流れの形状を採用しました。 手前のLDKに対し階段室を挟んだ南側は子供室です。LDKと子供室は床高さが80cmの段差(子供室のほうが高い)となっていて、子供室の床は隣家2階より1m高い設定としました。このことにより南側アパートの屋根上を流れる通風を引き入れることができるので子供室⇔LDKの南北通風が可能となります。また80cm下がったLDKから南側子供室の窓から見えるのはアパートの屋根上の空となります。 写真右の小窓は冷蔵庫上に位置するものです。高窓だけでは若干足りない採光量を付加し、キッチンで熱せられた熱を排熱するための窓でもあります。 環境デザインではありませんが、写真左は納戸でその上はロフトとなっています。ロフトに上がると高窓から見えるのは空だけ。お子さん達が一番好きな場所となっているようです。

この写真「高窓」はfeve casa の参加建築家「森健一郎/一級建築士事務所 感共ラボの森」が設計した「そらまどのいえ」写真です。「ナチュラル,明るい空間,開放感」に関連する写真です。「エコハウス 」カテゴリーに投稿されています。

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