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細いT字路の突き当たりに位置するため、正面からの視線を避けるために格子塀を設け、道路から直接玄関が見えないようにしています。屋根瓦とモルタル壁を撤去して、ガルバリウム鋼板で軽量化することによって古い構造体にかかる負担を少なくしています。建物正面は西向きに面するため、1階は玄関と通風のための高窓、2階には正方形の小窓のみを設置し、断熱された壁面で覆いました。
電気・ガスのメーターは道路沿いの格子塀の背後に、給湯器・エアコン室外機なども板塀の内側に設置して街並みに設備機器が目立って見えないようにしています。
この写真「外観」はfeve casa の参加建築家「家山 真/家山真建築研究室」が設計した「石引の家|築30年の住宅をガルバリウムで軽量化」写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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