お気に入りをクリック
柱と間柱に取り付く本棚の荷重は土台にかかり、床では荷重を負担しない。
このつくりは、構造という側面からみても合理的。
内壁は合板をそのままあらわしとし、化粧的な仕上げはしていない。
やがてこのような場所が家のあちらこちらに増え続け、
本のタイトルや置かれるものが仕上材となってゆく。
撮影 田伏博
この写真「壁と棚は一体となる」はfeve casa の参加建築家「加藤哲也/合同会社加藤哲也建築設計事務所」が設計した「MoN」写真です。「木質,落ち着いた空間」に関連する写真です。「収納 」カテゴリーに投稿されています。
Q&A教えて建築家
この写真に対して、設計をした建築家に質問ができます。