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高原の別荘地は涼しいということは一般的に認知されていますが、意外と湿度が高いということは認知されていません。その為、木部やモルタルの外壁などにはコケが生えやすく、耐久性が良いとは言えません。そこで外壁にガルバリウム鋼板を使用しました。また屋根に溜まる落ち葉も建物には良くないので、出来るだけ突起の少ないガルバリウム鋼板のタテハゼ葺きとして落ち葉が流れ落ちやすい様にしました。
この写真「ガルバリウム鋼板の外壁」はfeve casa の参加建築家「小堀哲郎/有限会社 コボットハウス」が設計した「木々が香る家」写真です。「リゾート」に関連する写真です。「外壁・屋根 」カテゴリーに投稿されています。
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