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外壁と屋根との間に横長のガラススリットが入っているので、夜になるとガラスから内部の明かりが漏れて屋根が浮いているように感じて、昼とは全く違って見えます。
コートハウスの特徴でもある外部に対しては閉鎖的な表情になるため、人間の目線より高い位置に外部からの光を取り込む開口部を設け、庇のある屋根を少しでも軽く見せるようにデザインしました。
この写真「スリットから明かりが漏れる夜の顔」はfeve casa の参加建築家「三浦尚人/三浦尚人建築設計工房」が設計した「中庭のある平屋住宅」写真です。「落ち着いた空間」に関連する写真です。「外観が見たい 」カテゴリーに投稿されています。
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