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5階(最上階)にある浴室です。螺旋階段を挟み正面奥に見えるのは東側の小さな庭です。各階のAC室外機置き場のスペースでもあります。植樹した木々も今では季節になると、緑いっぱいに葉を繁らせています。
間にある螺旋階段スペースの天井部分はトップライトになっており、階下のLDKに光を注ぎます。
浴槽は保温性、手触り感が良く耐久性の高いホーロー浴槽です。
仕様材料は腰壁までは、十和田石、壁、天井いずれも温もりと手触り感の良いヒバ材を使用しています。竣工後に、お施主様の配慮によって気持ち良く入浴をさせて頂き、設計意図が実現化できたという感触を得ることができました。
この写真「十和田石とヒバ材による最上階の浴室」はfeve casa の参加建築家「知久秀章/CAN設計舎」が設計した「赤羽商業地域に建つ家」写真です。「落ち着いた空間」に関連する写真です。「洗面・浴室 」カテゴリーに投稿されています。
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