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階段と吹抜けを一体的に扱うプランは、空間を立体的に見せる手法です。しかし光熱費を考えた場合、選択しずらい面もあります。3階建ての2階部分にあるこのLDKは、吹抜けはありませんが階段と動線がつながっています。階段との間に半透明の引戸を設けて、夏季、冬季には閉めて冷暖房負荷を軽減しながら、中間期には開け放して人と空気の流れをもった空間をつくります。
この写真「階段とLDKを繋ぐ間仕切り」はfeve casa の参加建築家「星野尚紀/星野尚紀建築事務所」が設計した「N-house」写真です。「明るい空間,白系」に関連する写真です。「シンプルモダンな家 」カテゴリーに投稿されています。
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