暮らし方
空を独り占めできるシンボルツリーのある中庭
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中庭を見上げれば空だけが見えて周りの建物は見えないので、空を独り占めできて贅沢な気分にさせてくれる屋外空間となっています。
平面的にはロの字型のプランになっており、中庭(コート)は周囲からの視線を気にすることなく安心して落ち着ける屋外空間です。
18畳ほどの広い中庭(コート)があり、象徴的な一本のヒメシャラの木を配したこの中庭がこの住宅の中心的空間で、採光と通風のための空間でもあります。
写真にある丸い窓はガラスブロックで、21世紀最初の年に完成したので、21個配列されています。
独立されたご子息家族が帰省した際には、お孫様がこの中庭で遊ぶことが多いそうです。
この写真「空を独り占めできるシンボルツリーのある中庭」はfeve casa の参加建築家「三浦尚人/三浦尚人建築設計工房」が設計した「中庭のある平屋住宅」写真です。「モダン」に関連する写真です。「中庭のある家(コートハウス) 」カテゴリーに投稿されています。
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