house-UT

詳細を見る

house-UT

住宅

house-UT

house-UT

お気に入りをクリック

このエントリーをはてなブックマークに追加

薄く深い軒は機能的な“日射遮蔽”の役割と深く出す事により生まれる軒下空間利用の役割があります。また意匠的には深く出すことで構造上重厚な形状になり上品な印象を欠くことを避けるため、細部に拘り薄く、薄く作ることで洗練された印象を与えるような外観デザインとしました。内部空間は断熱性能を上げる事で良点の増す大きな吹抜けを設ける事で家族の存在を感じられる、温熱的にも均一化された居住空間となる計画としました。太陽の陽が入り風の抜ける畳の上での寛ぎは最高の至福の一時。意匠的、機能的、温熱的にバランスを考えた心地よい住まいです。

薄い屋根・深い軒・黒い外観・杉板外壁・低い佇まい・木製玄関ドア・畳リビング・堀炬燵・吹抜・薄い出窓・自然素材・杉板・ケイソウ土・断熱性能・パッシブデザイン

住宅詳細

現場所在地 宇都宮市
構造 木造
階数 2階

Q&A教えて建築家

この写真に対して、設計をした建築家に質問ができます。
この住宅の他の写真

house-UT

建築家

佐藤大介/創右衛門一級建築士事務所

この建築家のすべての投稿を見る

お問い合せ 資料請求

人気ランキング

もっと見る
  • 善福寺川の家
    14 24
  • さくら別邸
    13 1
  • 富士見ヶ丘の家
    12 0

素足で歩いたときのやわらかな感触や、ほのかに香るい草の匂い。 畳のある空間には、洋室とはまた違う心地よさがあります。 かつては和室の象徴だった畳ですが、近年は住まいのスタイルに合わせて取り入れ方も多...

4290茶室・想像力・和モダン・リラックス・木の天井・縁あり畳

皆さんは窓についてどれくらい意識していますか。 窓は、住まいの明るさや開放感、居心地にも大きく影響します。 窓の役割を意識することで、より心地よい住まいづくりにつながるはずです。

3810窓・吹き抜けのある家・半屋外・窓デザイン・動線・大開口・太陽・自然光