大庭の家

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比較的敷地面積が広い住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街に建つ32坪の住宅。

既存の植栽を極力残し(移植)、さらに植栽を植え(撮影後)、鳥が集まり、心地良い風が吹く庭と住まいを一体として設計した。

土中環境改善のため布基礎を採用し、床下には土間コンクリートは打たず、土を残し焼き杭を11本打ち込み、籾殻燻炭を敷き込んでいる。中庭の雨落ちにも杭を打ち、藁・枯葉・砕石を敷き、家の床下、庭と共に土中の空気と水の循環を促すことで良好な土中環境が生まれるよう施工を施している。

この施工が庭木や住まいに流れる空気にも良い影響をもたらせる。

施主の要望である外からの視線を感じないよう、中庭型のプランとしている。
家で仕事をすることからも家事動線にも配慮し、家族団欒の場を居間以外にも2階の図書スペースとして設けている。今後の家族の成長と共に、住まいと庭の成長を見守っていきたい。

住宅詳細

構造 木造
階数 2階

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早田 雄次郎/早田雄次郎建築設計事務所

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