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建蔽・容積率が厳しく土地の間口も6.66mと狭いため、階段を直行階段とし、リビングの中に取り込みました。
構造柱、梁を現しにしリビングダイニングを勾配天井に。
階段室側にTVカウンター、落下防止用にフラットバーで格子を組み、解放感で広がりを見せています。
一日中この部屋で過ごすと、時間の経過とともに刻々と差し込む光が変化していくので本当に飽きないそうです。
また、上部の窓からはお月見もできるそうです。
この写真「影と光が交差するリビング」はfeve casa の参加建築家「関年希/(有)関年希建築設計事務所」が設計した「東小金井の家」写真です。「明るい空間,吹き抜け」に関連する写真です。「吹き抜けのある家 」カテゴリーに投稿されています。
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