お気に入りをクリック
膨大な書物を収蔵する部屋には、調湿性能の高い素材で仕上げています。天井には柿渋和紙、壁にはシラス壁、床には無垢のフローリングを貼っています。外光を極力絞った室内空間は、まさに大「谷崎潤一郎」の「陰翳礼賛」で指摘する耽美的な空間。書物を漁り読む空間には打ってつけの空間かと思います。
この写真「雰囲気のある書庫」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「姫路・天満の家 主屋」写真です。「収納 」カテゴリーに投稿されています。
Q&A教えて建築家
この写真に対して、設計をした建築家に質問ができます。