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仏間と玄関土間との間には接客コーナーがあり、元々は畳敷きでしたが、板間に変更しました。リビングルームも板間に変えたので結局、この仏間だけが、貴重な畳敷きの部屋として残しました。空間の連続性を持たせるために4枚建て2セットの障子を全く同じデザインとして入れ替えました。障子は一部2枚重ねの部分が規則正しく繰り返されていて、奥の広縁から差し込む光によってリズム感が出るようにデザインしました。仏間の天井は既存の棹縁天井に漆黒の漆和紙を貼りました。
この写真「仏間と接客室」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「姫路・天満の家 主屋」写真です。「リノベーション 」カテゴリーに投稿されています。
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