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百年前の建物、これまで幾度かのリフォームの際にアルミサッシが取り付けられた時に、外壁仕上げの特徴である「銅板網代」が残されたのは幸いで、今回の工事でもそのまま残す設計としました。即ち単板ガラスの古いサッシはそのまま残して室内側に複層ガラスの樹脂サッシを設置する設計としました。既存庭園については余りに多くの要素が入り過ぎていたので全体を見直しました。一部撤去、部分追加して新しく庭石を組み直し、樹木も新しく入れ替えて整理しました。
この写真「庭から観た建物の外観」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「姫路・天満の家 主屋」写真です。「庭・ガーデニング 」カテゴリーに投稿されています。
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