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設計当初は天井はフラットのままでしたが、一部天井を解体すると生前の母親が証言していたように立派な梁が出てきました。当時の構法は立派な棟丸太を一本、桁行方向に通す組み方ですが、そのままの貴重な構造が出現しましたので、お施主様のご要請により急遽、小屋組みを現わしとする勾配天井にしました。天井には柿渋和紙を貼り間接照明によって優しく柔らかく室内を照らしています。
この写真「主寝室の空間」はfeve casa の参加建築家「北野彰作/北野彰作建築研究所」が設計した「姫路・天満の家 主屋」写真です。「寝室 」カテゴリーに投稿されています。
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